仙台建設業協会からの
お知らせ

宮城野区役所との災害時合同訓練及び協会内情報伝達訓練を実施いたしました。

令和3年7月7日(水)午前9時より、仙台市宮城野区役所と合同で、災害時合同訓練を実施しました。

発災直後、宮城野区役所では災害対策本部が設置され、宮城野区隊長社、長谷川建設㈱から担当者が宮城野区役所に出動。当協会事務局においても災害応急措置協力会の災害対策本部を設置しました。

災害応急措置協力会本部、災害応急措置協力会の隊長社らがIP無線を使い、初動体制から協力要請、応急復旧完了までの手順を確認しました。

電話、FAXが使えない状況を想定し、各社被害状況や投入できる重機の情報などを、実際に車などで移動して、各隊ごとに集計したものを隊長社がIP無線で本部に報告する訓練も行いました。

この訓練は、当協会が仙台市と締結している「災害時における応急措置の協力に関する協定」に基づき、災害対応力強化を目的として各区輪番で毎年1回実施しています。

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