仙台建設業協会からの
お知らせ

令和2年度仙台建設業協会安全大会を開催いたしました。

令和2年10月2日(金)午後1時30分より宮城県建設産業会館1階大会議室において、令和2年度仙台建設業協会安全大会を開催いたしました。大会に先立ちまして、建設業労働災害で尊い命をなくされました方々に対しまして、深く哀悼の意を表し、参加者全員で黙祷をささげました。
深松会長の挨拶で、各社の現場において、労災事故ゼロを目指すとともに、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をしていただくように呼び掛けました。
続いて、仙台労働基準監督署の田村署長は、「管内の建設業における労災発生件数は62件で、前年と比べ39.2%減なり、今年に入ってから建設業における死亡災害は発生していない。このまま建設業界の死亡災害ゼロを継続しつつ、労災撲滅を実行していきたい」と挨拶しました。
この後、千田労務・安全管理委員長が労働災害ゼロを目指し「安全の誓い」を読み上げ、参加者全員で安全衛生の徹底を誓いました。続いて講話に入り、「建設工事における労働災害防止について(仙台労働基準監督署地方産業安全専門官)」をテーマに安全衛生研修を行いました。
安全の誓い

関連記事